生成AI活用について
3東病棟 石井です。
先日、看護部マネジメントラダーの一環として「レポートの書き方」についての研修がありました。研修の中で生成AIと看護、活用について講義があり、ある病院ではすでにサマリーなどの作成に活用しているようです。時代は変わったと痛感しました。
まず、生成AIとは人工知能の一種で、新しいデータやコンテンツを生成する能力を持っていて、しくみは大量のデータを学習することで動く。とされています。
人類が誕生し700万年経ち、今の人類がいます。AIという概念が誕生したのは1956年と人類に比べたら、つい最近のことです。しかし、AIは人類の10万倍の速度で成長しているそうです。このまま進めば2045年に人工知能の知性が全人類の知性を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)が起こるそうです。
病棟でもパンフレットなどの作成や文章の添削などAIにお世話になっています。いつしか頼りすぎて内容を考えるべきところを、「AIに何て聞いたらよいか?」と考えるようになっており、自分はすでにシンギュラリティを起こしてしまっていると感じました。笑
ひとまず人間として再自覚できました。最近は感情をもつAIも出てきているようで、良いのか悪いのか…。上手に活用して共存していきたいですね。

今後、館山病院看護部活動ブログは館山病院インスタグラムへ移行します。







